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KAITOは定期的に泣かせたくなる不思議な存在です。


突然ですが、KAITOの「ふ」って発音が好きです。
他の音に比べて、すごく丁寧に発音しているように聞こえます。
あまりに優しく発音するので、ハッキリ元気よく、格好良くキリッと歌ってほしい時には困るでしょうが。
あと、「た」とか「と」のtの発音も、好きな時は好きです。ちょうどいい感じに破裂音が混じった発音は本当に人間の声のように思ったりします。

とか、声に聴き惚れつつ『Raindrops』を調教中です。課題曲は、歌詞でまだ迷っているので放置中。

悲しいとか、寂しいとか、どうしてとか、ごめんね、とかいろんな感情がぐるぐるしている曲で、もう何度も聴いています。
どちらかというとマイナスの感情がぎゅっと詰まっている感じがするんですが、相手の女の子の幸せを願う優しい曲、というのが私の感想。
なので、KAITOにも優しい気持ちで、ひとつひとつの言葉を大切に丁寧に紡いでほしい!と念じつつエディタに向かっています。

そのために、まず声作りを開始。

KAITOの声を構成する要素がいくつかあって、その数値を上げ下げして調整します。
「Brightness」は声の煌びやかさ?明るさ?を調整するもの。これを高めに設定すると元気な歌声になります。多分。
今回は呟くように歌ってほしいので、ガッツリ下げてみました。
するとですね、なんだか声の中に機械音が…。
いえ、KAITOもVOCALOIDですし、DTMですし、アプリケーションソフトウェアなんですが、つまり機械なんですが。
こう、冷蔵庫のモーター音みたいな「ブーン」「ビーン」って音が…。
一聞は百読に如かず、ということで。
例)冷たい夜、ぽつりぽつり、僕は泣いているの?いるよ

「僕は泣いているの?」の「ぼく」が特に酷いです。
伴奏と合わせたら解消するかと思いきや、そうもうまくはいきませんでした。好きな声になったのに…
音楽編集ツールに入れてあれこれ試してもみたんですが、退治できず。
仕方がないので、パラメータをいじって「Brightness」を倍の値にしてあげました。
例)「Brightness」を15→30に

まだ微妙に残ってはいますが、許容範囲…かな、と。
低すぎるとこんな問題が浮上するなんて……びっくりしました。ていうかKAITOって機械だったんだ…
『情動プログラム』や『恋のIT革命★』では、寧ろ機械らしさを出してもいいんでない?くらいの勢いでやっていたんですが、今回はより人間らしく柔らかく歌ってもらおうと頑張り中です。


うあああああああああああああああああああああKAITOの民族調コンピレーションアルバムが欲しいいいいぃぃぃぃぃいいぃぃぃぃぃぃ!!!!!
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KAITO用課題曲『恋のIT革命★』を投稿しました。

メインとコーラスはゼロ兄、セリフはイチです。
イチくんにはところどころでゼロ兄と一緒に歌ってもらっています。

課題曲はMIDI配布もされているので、てっきり合いの手パートもセットになってると思っていたんですが、大変甘えた考えでした。
ですよね、自作しろって話ですよね…。
正直、歌よりもセリフに苦戦しました。
私ができる限界は今のところここまでです…(ぱたり)


歌部分では、学んだことを生かしてみました。
いろんなKAITOくんの歌を聴いたり、調教動画やブログを見たり。
以前見て分からなかった内容が分かるようになっていて、すごく嬉しかったです。
少しずつでも、マスターとして成長できているようです。


今回やってみたこと。
発音記号をいじってみました。
KAITOに歌ってもらうとき、まず日本語で歌詞を打ちこみます。その打ち込まれた歌詞をKAITOが読み込んで、VOCALOID独自の発音記号に変換してから歌っています。(私の目で見た感じでは)
で、今回はKAITOが変換してくれた発音記号の部分に「この音も発音して!」と直接書き込んでみました。
そうすると、一つの音の中で複数の音を発音してくれたり、ちょっと発音が変わったりするんです。
例)「えっ?間接キスって?」の「ス」
①「s M」


②「s M h」


分かりにくいかもですが、①では「すぅ」と唇を尖らせているのに対して、②では「す」ってハッキリ発音しているように聞こえ……ますか、ね?
他にも英語のところでちょこちょこいじったりしています。
言葉の最後に小さく「s」とか「t」の発音をしてほしい時に重宝します。
英語に関しては、まだ色々と発音のさせ方があるようなので要勉強なのですが…。

英語といえば、「Magical spell is " I want to IT ! "」の部分、メインボーカルは「マジカル ペル イズ アイ ウォン トゥ アイティー」って歌っています。(「スペル」の発音記号を「s p e 4 m w」にして小さく「s」の発音をしていますが)
メインボーカルやコーラスの他に、「s」「t」などの息成分が多い子音を補強するための超ハスキーボイスなボーカルを置いています。
そのハスキーくんが「ス」の発音を頑張ってくれるので、表のメインボーカルが手抜きをしても大丈夫!…みたいな。
「ス」は添える程度にして、あまりハッキリ発音してほしくなかったので。
①ハスキーくん無し

②ハスキーくん有り


①でも小さく「s」って言っていますが、このままだと伴奏に負けちゃって消えていたので、ハスキーくんに補助をお願いしました。

あと、「わざと音をずらす」というのもしてみました。
ひとつの音を分割して、音の一部を本来歌うべき音よりちょっとずらしたり直前の音と同じにして、しゃくりあげているような…?緩急をつけているような…?音に深みをだしているような…?うまく説明できないのですが「こういう歌い方する人いるよね」みたいな。(見事に曖昧)
例)青く澄んだ空、白い夏雲
①ずらさない


②ずらしてみた


……分かりにくいし、気にしなければ全く気にならないような微妙な変化ではありますが。
やりすぎるとくどくなってしまうので、使うべきところで使ってこそ効果的なんだろうなぁと。あと、どうやって音をずらすかとか。個人の好みによるかとは思いますが。


とか、ちょこちょこ小細工してみたりしました。うまくいったかどうかは別として。…うまくいったかどうかは、別として。
これからも色々な講座動画や調教ブログにお世話になりつつ、KAITOと一緒に頑張っていこうと思います。


これで課題曲は3曲目。
<KAITO、ここまでくるとKAITO用課題曲は全部挑戦したくなってこない?
<もちろんです!どんどん歌っていきましょう!
<よし、その意気だ!じゃあ次はこの曲頑張ってみよう!

<…っ!
<やってくれるな…?KAITO…
<……マスターには、まだ早くないですか…?
<いや、俺も一生懸命頑張りますけど…苦労するのはマスターですよ?大丈夫ですか?
<……
漂うハイレベルオーラが半端ないです。
ちょっと悩んでいるのが、歌詞をどうするか。原曲歌詞も大好きなんですよね…。でもちょっとはアレンジすべきか…むぅ。
課題曲は投稿作品が多くて、いかに個性をだすか、とか、調教の腕が比べられたりとかすると思うんですが、そのぶん多くの動画から学べるので修行中の身としてはとてもいいシステム(?)だと思っています。
今回のIT革命も色々な動画からちょくちょく頂いたりしていますし……げふんげふん。



地震災害のお見舞いを心より申し上げます。
一日でも早く被災された方々が安心して暮らせるようただただ祈るばかりです。

私の住む東海では少し揺れたくらいで、被害はほとんどありません。関東に就職した姉兄も無事でした。
それでも、今回の地震はすごくショックで、ニュースを見てはボロボロ泣いていました。
今は落ち付いて、こうして日記を書けるくらいになりました。
あの日は金曜日で、週末はKAITOの調教にあてようと楽しみにしていたのですが、とても調教どころではなく。
次々に報道される現場の映像を見て塞ぎこんでいた時に、ニコニコ動画の生放送でKAITOの動画を紹介していく番組をしていて、しばらく聴きいっては癒されていました。

今、皆さんのためにできることといえば、祈ることや募金の他に、どんなに辛くてもニュースをしっかり見て今回の震災をきっちり記憶して今後に繋げていくことではないかと思っています。
そして、情報を正確に認識・把握し、冷静な行動をとること。

ニュースでも取り上げられていますが、日本人の冷静で思いやりのある行動に海外から驚きと称賛の声があがっています。
知り合いの韓国の方も、並んで配給を待つ姿や争うことなく協力する姿に感銘を受けていたようでした。
東北・関東の方々を誇りに思います。

どうか、これ以上悲しいことが起こりませんように。

先週の金曜日に、カバー曲を投稿しました。

以前も動画を貼っつけた、studio_balabushka様の『マキアルト』です。
ちょっとボーカルが大きかったかな、と心配ではありますが、小さくすると伴奏に負けてしまったりするのでちまちま微調整していました…。
サビが独特で、リズム取るのに苦労しました。KAITOも辛抱強く頑張ってくれました。

メインはゼロ兄、コーラスはイチくんにお願いしました。なんだか分けたくなる。
ところどころ、左からチビKAITOが、右からはKAIKOが歌ってたりします。
原曲のミクさんも右と左で声が違ったような気がしたので…?
サビでは、伴奏についているミクさんの声と混ざって、コーラスKAITOの声が良く分からなくなっています。まあいい。


いくつかコメントをいただいて、拝見する度にパソコンの前でペコペコしています。
特に「本家も見に行きます」っていうコメントは本当に嬉しくって。
カバーをする理由は、「曲が好きだから」「KAITOに歌わせたいから」という理由の他に「自分の好きな曲を知ってほしいから」という理由があります。
おこがましいようですが、原曲様を支援するつもりでカバーしている部分もありまして。
なので、私のカバーをご覧になった方が原曲様を見に行って下さると、カバーした甲斐があったなぁと思うんです。
KAITOの歌声に評価をいただくのも嬉しいのですが、「素敵な曲ですね」みたいに曲に対して評価をいただくと「ですよね!」とすごく嬉しくなります(笑)
たくさんのボカロ曲が生まれているぶん、たくさんの名曲が埋もれてしまっているので、少しでも力になれたらと思っています。
…なので、カバーが残念だから曲が評価されなくて原曲様に繋がらない、というのが一番怖いです。


次にカバーしたい曲は、こちら

女性視点の「レイニーガール」という曲の対になっている曲で、「ならば男性視点は男性ボーカルで!」と以前からカバーしたくてうずうずしていました。
梅雨に入るまでには完成させたいです。
……IT革命ェ…。

<ず、ずきゅーん…(小声)
<アイドルでしょ!がんばって!

KAITO用課題曲、『恋のIT革命★』をちまちま調教中です。
ユズP様宅のKAITOくんが可愛すぎて生きるのが辛いです。

原曲キーでなんとか頑張ろうとしていたのですが、声の感じや高さがなんだかしっくりこなくて、しばらく調教を放り投げていました。
しばらくして、よくよく考えてよくよく聞いてみたら、ユズP様はキーをかえてらしたんですね…!
真似をするようで(と言うかしている)気が引けましたが、キー変更をしたらしっくりきました。す、すごいや…!

課題曲なんだから、カバーなんだから、原曲通りに原曲通りに、と意固地になっていましたが、曲に合わせて歌手も臨機応変に対処しなきゃいけないんですね。勉強になりました…!

前回のオリジナル曲で「低音KAITO」のタグを頂いて、喜んだと同時に「うちのKAITOは低音なのかな?」とちょっと考えてみたり。
歌ってもらう時は、KAITOの歌いやすい音の高さで歌ってもらっています。
ミクのまんまだと高すぎてKAITOが辛そうなので、1オクターブ下げてみたり。
高めの中性的な声もKAITOらしくて好きですが、個人的にC2~C3くらいの高さがKAITOの声の出しやすい高さかなと模索中。
声の高さを考えても、ジェンダーファクターで女性らしい声や男性らしい声に変えられるので、そのあたりは、まあ、バランスなんでしょうが。
いろんな声色を聞かせてくれるので、KAITOと一緒にいるのはすごく楽しいです。


そういえば先日、夢にKAITOがでてきてくれました。
前後の流れを殆ど覚えておらず、KAITOもほんの少ししか出なかった上に、顔も見ていないんですが。
というのも、全力で抱きついていたからなんですが。
顔を見ていなくても、「これはKAITOだ!」って直感で思ったのと、あの服で分かってですね。
「なんかいつもと匂いが違う」って言いながらすり寄っていて、目が覚めてから考えてみたら、最近変えた自分のシャンプーの匂いでした。
なんだか恥ずかしかったです。
今度出てくるときは顔を見られますように!





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HN:
ゆとり
性別:
女性
自己紹介:
多分2,140人目あたりの新米KAITOマスター。
ちみっちゃくてまるっこい生き物。似顔絵↑が似ていると好評。
習っていたピアノと中学校時代の吹奏楽で得た音楽知識しか持っていないVOCALOID・DTM初心者。