忍者ブログ

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。






ちまちま調教中です。

それなりに作業は進んでいるんですが、
途中でどうにも気に入らなくなって全部帳消しにして始めからやり直したい衝動に駆られたり、
と思ったら「これでいいんじゃないか」と思えるようになったりと、
ちょっとぐらぐらしてもだもだして寄り道したり。
そんなことをしていたら11月になってしまっていました。あちゃー。

と、私が亀ペースでもたもたしていたら、相方さんからイラストが上がってきて、更に申し訳なくなったり。
絶対に11月中には上げようと思います。
今月はそんなに予定が埋まっていないので、全ての時間をKAITOに注ぎ込めば…!

ほぼ出来上がっている状態なので、ここから先はマスターの自己満足なんですが。分かってはいるんですが。がががが。

11月末にはKAITOを迎えて一周年になります。
一周年記念のカバー曲になりそうです。
がんばろう。
がんばります。
PR




KAITOカバーマダー?(・∀・)っ/凵⌒☆チンチン
ピクシブさんで素敵イラストが多いので気になって聴いてみたらヘビロテしていました。
イントロのギターがとても好きです。


というわけでぽちぽち調教中です。
キーのことでもちゃもちゃ言っていましたが、2キー上げることにしました。
前回、伴奏をキー変更したら音質がガッツリ下がったんですが、私の操作ミスだったみたいですテヘペロ。

KAITOがA・Bメロちょっと歌いやすそうになったのと、ちょっと曲の雰囲気が明るめ?にな……った気がします。
C始まりだと暗くなりがちな。気が。
小さいころからピアノ習って、吹奏楽部にも所属していたのに、音楽の知識が残念なため感覚でやっています。ざんねん。

今回はピッチベンドをぐりぐり描いて、声のしゃくりあがってる感とか、音の揺らぎとか気をつけて調教しています。つもりです。
発音しやすいようにレゾナンスにも手をだしてみたり、たまにジェンダーファクターをいじってみたり。
アイコンパレットを邪魔になるくらい張り付けてみたり、早口のところでも一音一音よく聞いてアイコンパレットから何かそれっぽいものを選んでみたり。
結果、くどくなりすぎてベリベリ剥がしているんですが(笑)
あと、発音記号で遊んでみたりもしています。語尾にくっつけるだけで色々変わってきますねー。本来なら発音しないであろう子音を捻じ込んでいたりもします。

ある程度満足できてから、音の増減を調整するようにしています。ので、ハーモニクスさんはまだお休み。
ラスボスはMIXな気がします。



あとあと。
9月末に発売された『VOCALOID民族調曲集』のCDを買いました。
VOCALOID民族調曲集 feat. 初音ミク / 鏡音リン・レン / 巡音ルカ / KAITO
笑顔動画で聴けるし、ボカロのCDは買わないかなーとか思っていたんですが、収録mix版の『Pane dhiria』を聴いたら買わざるをえなかったです。
15曲中5曲がKAITOっていうのも大きな要素だったんですけども。快挙ですよ快挙!
あと、KAITOとルカのAppendが使ってあったのも特長かなと。

内容は充分満足できるもので、民族調曲はレベル高いの多いなーと感動しながら通勤途中に聴いています。
KAITOAppendに限らず、Appendってそのボカロの声の定義が揺らいでしまう気がしてまだ慣れません。
KAITOに至ってはただでさえ声のバリエーションが多いというのに…
そして今更気付いたんですが、新城PのKAITOさんは昔からAppendだったんだなぁと(笑)調教レベルがズバ向けておられる…って言ったら友人に「違うよ、新城PがAppendなんだよ」って言われました。何をいっているのか理解できませんでしたがなんとなく分かりました。凄いなぁ。

購入してから驚いたんですが、曲の並びが始め3曲がKAITOで、終わり2曲がKAITOという、KAITOが輝いている順番でした。快挙ですよ快挙!(2回目)




調子よく作業をしていて、綺麗な線が書けて「うん、成長したなぁ…」とほっこりしていたら急にKAITOがフリーズして一気に萎えました。あるある。

というわけで調教中です。
仕上げの微調整もいいですが、調教をはじめたばかりの表情付けも好きです。歌声が変わっていくのが楽しいですね。
それにしても、殿堂入り曲なのでやっぱりカバー曲が投稿されていないか不安です。
ゆちゃP様の他の曲のカバーも聞いてみたりしているんですが、やっぱり珠玉の作品が多くて戦々恐々をしているわけなんですけども。


もちゃもちゃ悩んでいたキーは、原曲で頑張ることにしました。
ピッチを変えるとどうしてもオケの音質が下がってしまうので、せっかくの素晴らしい伴奏が壊れてしまうのが、 ちょっと。
オクターブ問題は、低い方を選びました。はじめの音がC2あたりで、低いところになるとC1あたりをうろうろするのでハラハラです。

ボーカロイドエディタに、KAITOが「ここは歌いにくいのであんまりノートを置かないでくださいね」と言っている灰色の部分があるんですが、そこのスレスレを通っていきます。
ロボっぽくはあるんですが、男性ボカロならではの格好良さもあるので、まあいいかしら、と。
ゼロかイチかは、まだちょっと悩み中。でも、ゼロ兄かしら……曲の雰囲気には合ってるんですが、表情豊かなイチも捨てがたい……むにゃむにゃ。


低音で、わりと淡々と歌うメロディが多いので、どうしても無表情になってしまうのが悩みどころ。
かといってピッチベンド無双をすると、くどくなってしまうような…。
そのあたりの匙加減も難しいです。
「人間らしくしよう」というよりは、「音程に合わせて声を出している」んじゃなくて「歌って」もらうのが理想です。


あと、あちこちで音が加工されているので、そのあたりも試行錯誤しています。
MIXも頑張っているんですが、今回はより一層の技量が求められている気、が… !



そろそろKAITOの機嫌でも窺いがてら調教を再開してこようと思います。
本当に…フリーズだけは……やめ て……

リクエストをくれた友人こと相方からGOサインをもらったので、次のカバー曲はこちらの曲に決めました。



どなたかと被りませんように先を越されませんように(呪文)
何度かチェックはしてみましたが、まだKAITOカバーは投稿されていない、はず。

もうノートも全て入力し終えて、調教を始めたりまだだったりするんですが。

キーを、どうするかなぁ、と。

原曲より1オクターブ下げるとかなり低め。具体的に言うと、ボーカロイドエディタの灰色ゾーンのスレスレ。でも、サビがちょうど歌いやすい高さ。
ミクさんと同じ高さで歌うと、サビがちょっと高め、だけどKAITOらしいといえばKAITOらしい高さ。
KAITOに歌ってもらう時は「KAITOが歌いやすい高さで」と思っているのですが、どちらでもいけそうなので1オクターブあっちこっちしています。
でも、原曲のミクさんが低音で歌ってらっしゃるので、KAITOも低い方で頑張るか…と。ううむ。それにしても低い。
キーを変えようかとも思ったんですが、オケをキー変更すると音質が物凄く低下。せ、せっかくのギターが歪む…!
なので、大人しく原曲キーかなぁとごろんごろんしています。

低音だと渋くて格好良いんですが、機械っぽさが目立つのと、表情がつけにくくて無表情な歌声になってしまうので考えものです。
1.0verか1.1verで聴き比べると、跳ねるように元気にイチが歌うのに対して、ゼロ兄がクールに歌っていて、曲の雰囲気に合ってるのはクールなゼロ兄かなぁと思ったあたり、
低音で無表情なほうが曲に向いているのやももだもだもだごろんごろん。

今回は相方さんがこの曲に合わせて絵を描いてくれるということなので、いつにも増して気合が入ります。
サムネ詐欺にならないようがんばらねば!

先週の金曜日に課題曲『Ephemeral fate』を投稿してきました。



<マスター、お疲れ様でした!
<おつかれさまあぁぁKAITOー!よく頑張ったねー!

何やら色々と頑張ったような気もするんですが、よく覚えていません。
まあ、無調教でも充分に歌ってくれるような気もしますし…。
ジェンダーファクターもいじってはいるんですが、やっぱり変化は分かりにくいですね。

今回は、いつも通り1.0verことゼロ兄にメインボーカルをお願いしようかとも思ったんですが、
1.1verことイチくんが張り切っていたのでイチくんにメインをお任せしました。
何と言うか、イチのほうが聴きごたえのある歌い方をしていてですね……確かに音痴ではあるんですが。

<ところでマスター、「ご当地エフェメラ」って何ですか?
<あ、えっと……それは…

例え50人に1人でも「三重弁待ってます」と言って下さる方がいるなら歌わせてみたくなるのがマスターの性分。
せっかくコメントをいただいたので、KAITOに「三重弁で」とお願いして歌ってもらってみました。

<みえべん…?
<マスターが普段喋ってる口調で歌ってごらん?
<ええと…、……こ、こうですか?

と、試しにやってみたんですが、私の育った環境では特に「三重独特の言い回し」「三重ならではの物や動作の呼び方」というものがなくてですね。(例:「ありがとう」⇒「おおきに」)
かといって、三重弁にどんなものがあるのかを調べて無理に採用すると、自分で何弁を歌わせているのか分からなくなってしまう。
なら、やっぱり自分が普段話している言葉そのままで!
と思ったら、語尾に「~やん」「~なぁ」がつくだけのエフェメラになってしまいました。
三重弁って関西弁っぽいとは思っていたんですが、大阪弁verを聞いて「そうでもない?」と思い、
名古屋弁と三河弁を聞いて「むしろこっちのが近い?」と思い、
そういえば自分が三重と愛知のハーフだということに気付きました。
うー……ん、私の言葉ってちゃんと三重弁なのかなとか同じ三重県の人に叱られないかなとか。
三重県って、縦に長い地形で北と南で文化が分かれてたり、山が多いので山を隔てて言葉が違ったり、複雑な土地だとは思うのです。
まあ、方言って県内でも違ってくるものだとは分かってはいるんですが。
うーむうーむ。


と、気を取り直して次はカバー曲に挑戦です。
arataさんの『ワールドアウトサイド』!



と思っていたんですが、親友こと相方さんに「『一方通行』!」と言われたので「多分もうKAITOカバーが出てると思うけど、投稿されてなかったらカバーするよ」と言ってたら。



……まだ、KAITOではカバーされていませんでした。
カバーする時の条件として「まだKAITOカバーが投稿されていない」というのをを決めていたのですが、クリアしている……だと…。
ちょっと迷い中です。
でも、迷っている間に先に投稿されそうな気もします。やるとしたら今すぐからなのかも。
カバーする時はいつも先を越されないかドキドキです。

しばらくはKAITOにゆっくり休んでもらいつつ、ぽちぽち進めていこうと思います。

<そういえばマスター、課題曲まだ残ってますけど…
<次の課題曲は『Air...』やるから覚悟しといてね!
<ああああめんぼあかいなあいうえおー!

12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
HN:
ゆとり
性別:
女性
自己紹介:
多分2,140人目あたりの新米KAITOマスター。
ちみっちゃくてまるっこい生き物。似顔絵↑が似ていると好評。
習っていたピアノと中学校時代の吹奏楽で得た音楽知識しか持っていないVOCALOID・DTM初心者。